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「なんとなく食べ」はデブの習性!食べたい衝動を抑えるための5つの対処法

ユキ

こんにちは、@ユキです。
ライザップライザップウーマンの両方に通った、珍しい経験を持ちます。
食べたい衝動を抑えるための対処法について、私の考えをお話しします!

以下のような方のために、この記事を書きました。

  • ダイエットに行き詰っている方
  • 食べたい衝動を抑える対処法を知りたい方
  • 食べていないのに痩せない原因が気になる方

「なんとなく食べ」はデブの習性!

ユキ

あなたは、前日の食事メニューを覚えていますか?

え?
覚えてない?

デブの多くが、なんとなく食べとしているんだそうです。
そういう「なんとなく食べ」は、衝動的に食べたいものを口にするのでジャンクフードやスナック菓子のような体に悪いものを選ぶことがほとんど。

自分の体は、自分が食べたもので出来ています。
大切な、自分の体。
寿命まで健康に動いてもらわなければいけない、自分の体。

ユキ

そんな自分の体がジャンクフードやスナック菓子で出来ていたら、あっという間に故障してしまいます!
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食べたい衝動を抑えるための5つの対処法

ユキ

「なんとなく食べ」を抑える対処法を教えるよ!

食べたい衝動を抑えるための対処法は、以下の5つです。

  1. 栄養が豊富なものを食べる
  2. 低カロリー食品を食べ過ぎない
  3. 忙しくする
  4. 過食でストレス解消しない
  5. 姿見を見る

栄養が豊富なものを食べる

あなたがなんとなく食べたくなるのは、栄養が足りていないせいかもしれません。
というのも、必要な栄養が不足していることが原因で食べ過ぎることがあるからです。

特定の味つけの食べ物が欲しくなる時は、以下の栄養素が不足しているんだそうです。

  • 甘いもの  :たんぱく質
  • 塩辛いもの :ミネラル
  • 油っこいもの:カリウム

*諸説ある

当サイトの運営者・ユキには、30歳の時に160cm/70kgまで太った過去があります。
その時に好んで食べていたのは、フライドポテト、ポテトコロッケ、ポテトチップス。
つまり、塩辛いもの×油っこいもの。
当時の私にカリウムを含むミネラルが足りていなかったことに気付いたのは、ダイエットに成功して53kgになってからです。

毎日の食事メニューを記録し、自分に足りない栄養素を把握しましょう。
足りない栄養素を補えば、あなたの「なんとなく食べ」はなくなるでしょう。

低カロリー食品を食べ過ぎない

あなたがなんとなく食べたくなるのは、低カロリー食品を食べ過ぎているせいかもしれません。
低カロリー食品は、カロリーは低いですが栄養価も低いです。
栄養が足りていないと、自然に体の機能が低下します。
食べ物がないので、筋肉を分解してエネルギーに変えます。
筋肉が減ると基礎代謝が減り、以前と同じように生活しているのにどんどん太る体になるんです。

体に必要な栄養・「五大栄養素」を満たした食事を心掛ければ、あなたの「なんとなく食べ」はなくなるでしょう。

忙しくする

あなたがなんとなく食べたくなるのは、暇なせいかもしれません。
暇で手持無沙汰だと、無意識に冷蔵庫を漁りませんか?
デブ時代の私が、まさにそうでした。

休日になるべく予定を作り、お出かけするようにしましょう。
予定がなくても、おしゃれをしておしゃれな場所に行くようにしましょう。
充実した時間を過ごせるようになれば、あなたの「なんとなく食べ」はなくなるでしょう。

過食でストレス解消しない

あなたがなんとなく食べたくなるのは、過食でストレスを解消しているせいかもしれません。
というのも、デブ時代の私がそうだったからです。
職場で上司やお局群団に虐げられることによってすり減った感情を埋めるために、過食に走っていました。

足りない感情を、お腹に食べ物を詰め込むことで満たそうとしてはいけません。
あなたのお腹がいっぱいになっても、心は空っぽのままです。
過食以外のストレス解消法を見つければ、あなたの「なんとなく食べ」はなくなるでしょう。

姿見を見る

あなたがなんとなく食べたくなるのは、姿見を見ていないせいかもしれません。
デブ時代の私は、どんどん重くなっていく体と崩れていくボディラインに気付きながらも、現実から目を背けていました。
もちろん化粧をするために卓上の鏡は見ていましたが、全身を映す姿見は見ていなかったんです。
顔に肉がつきにくい生来の体質のおかげで、自分の現実を直視しなくて済んでいました。

毎日起床後に、半裸で姿見で自分の体を観察するようにしましょう。
可能であれば写真撮影をすると、毎日の自分の変化に素早く気付くことができます。
自分の些細な変化に気付けるようになれば、あなたの「なんとなく食べ」はなくなるでしょう。

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「なんとなく食べ」をやめよう

デブ時代の私は、引きこもりでした。
仕事以外で家から出る機会は少なく、暇な時間を「なんとなく食べ」ることで潰していました。
「なんとなく食べ」には、ジャンクフードやスナック菓子がピッタリ。
どんどん体が大きくなり、原因不明の体調不良に悩まされるようになりました。

そんな引きこもりの私が、少しずつ外に出るようになったのはライザップとライザップウーマンのトレーナーのおかげです。
メンヘラデブだった私を厳しく、時に優しく、辛抱強く指導してくれました。

ライザップとライザップウーマンのサービスといえば、トレーニングと糖質制限を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかしそれだけではなく、痩せる生活を指導してもらえます。
早く起きる、朝ごはんを食べる、規則正しい生活を送る、外に出る等、小学生でもわかる内容ではあります。
頭では、分かるんです。
しかし生来、怠惰だった私がそれらを習慣化できるまでには、かなりの時間がかかりました。

ユキ

デブは一日にして成らず。

あなたがデブになったのは、あなたが怠惰だったからです。
自分の現実から目を逸らし怠惰な生活を送ったせいで、デブになったのです。

ライザップとライザップウーマンに入会すると、厳しい採用試験(採用率3%)を勝ち抜いた優秀なトレーナーが、あなたのダイエットを二人三脚でサポートしてくれます。

ユキ

ライザップ会員の紹介があれば、入会金5万円が無料になります。
ライザップライザップウーマン入会希望で私の紹介を受けたい方は、カウンセリング予約前に問い合わせもしくはTwitter DMからご連絡ください。

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